参考書でDIY

参考書や問題集を使用した大学受験の独学をサポート

難関国公立 合格までの備忘録 part 2 (共通テストリサーチ)

2019年 3月、現役合格を目指す (難関国公立理系志望) を4月から高校1年生になる受験生を3年間サポートしていくことになりました。高校1,2年の物理・化学で、学校から配布された教材、購入した教材、および使用した範囲と進めた方について紹介します。

2025年 (令和7年) の入試数学 (新課程)

2025 年 (令和7年) から新課程の範囲での入試が始まります。共通テストに加え各大学も方針を出し始めています。「数学と人間の活動」「数学と社会生活」「数学的な表現の工夫」を避けることができない入試もありそうです。共通テスト、慶應、早稲田を比較し…

難関国公立 合格までの備忘録 part 2 (高校1,2年の物理と化学)

2019年 3月、現役合格を目指す (難関国公立理系志望) を4月から高校1年生になる受験生を3年間サポートしていくことになりました。高校1,2年の物理・化学で、学校から配布された教材、購入した教材、および使用した範囲と進めた方について紹介します。

DataBase3300 と Database4500 を使い尽くす

Database 3000 の後継の Database 3300 が2022年10月10日に発売されたので内容を更新しました。 総合英語の例文に加えデータベース3300と4500に含まれている例文を音声のみで理解できるようになれば複雑な構文の文章以外は読めるようになります。また総合英…

難関国公立 合格までの備忘録 part 2 (高校1,2年の英語)

2019年 3月、現役合格を目指す (難関国公立理系志望) を4月から高校1年生になる受験生を3年間サポートしていくことになりました。高校1,2年の英語で、学校から配布された教材、購入した教材、および使用した範囲と進めた方について紹介します。

難関国公立 合格までの備忘録 part 2 (高校1,2年の数学)

2019年 3月、現役合格を目指す (難関国公立理系志望) を4月から高校1年生になる受験生を3年間サポートしていくことになりました。高校1,2年の数学で、学校から配布された教材、購入した教材、および使用した範囲と進めた方について紹介します。

数学 参考書・問題集の選択

数学にも2つのステージがあります。先人の知恵を学んで知識を蓄え土台を造る暗記のステージと演習で蓄えた知識を脳から引き出す思考のステージです。教科書の公式や定理を覚えることだけが土台を造るステージで、その後の問題を解くことが蓄えた知識を脳から…

難関国公立 合格までの備忘録 part 2 (事前準備)

2019年 3月、現役合格を目指す (難関国公立理系志望) を4月から高校1年生になる受験生を3年間サポートしていくことになりました。事前準備から順に行った内容を紹介します。

早稲田や慶應の理工学部に併願校として合格するには

国公立理系の併願校として早稲田と慶應に合格するために考慮すべき点をまとめました。また2022年早慶にW合格した受験生が1月から受験当日まで周回していた問題集の情報も合わせて紹介します。

英語を得点源にする

理系で英語を得点源にできれば最強です。単語や熟語を覚えただけでは点数が伸び悩み、文法を正しく使いこなしながら読む、書く、聴くを鍛える必要があります。 「単文を読む+聴く」「長文を読む+聴く」「一文を書く」「作文」の4つのステップを経て得点源に…

数学を極める

数学は、理系にとって最も優先すべき科目ですが、文転しても有利に使用できる大学がたくさんあります。数学で高偏差値に到達している人の内容を紹介します。学校配布の書籍や市販の参考書だけで高偏差値に到達することができます。

参考書・問題集の選び方 (まとめ)

合格者が勧めていると使いたくなりますよね。しかしタイミングを間違えると完成させるまでの時間が必要以上にかかってしまいます。完成させたいレベルと目的に合わせて選ぶのがベストです。選び方をまとめてみました。

高三の9月から始める受験勉強

9月から難関大学合格に向けて追いかけようとしている理系の受験生のみなさん!まだ可能性はゼロではありません。特に学校の授業は理解できているけど模試の偏差値が低い人はまだ可能性がかなりあります。

物理ルートの選択肢

教科書準拠の問題集を使用すれば定期テストの対策にもなり、終了すれば一冊入試問題形式の問題集を行った後は東大でも過去問に入れます。これらの問題集が合わない場合、代わりの参考書や問題集はいろいろあります。自分の合うものを選んで使用してみてくだ…

化学ルートの選択肢

化学には法則と計算で解答する数学的な部分と暗記した知識をベースに回答する社会科目的な部分が共存しています。途中で意識の切り替えをしないとつまずいてしまう科目です。化学の典型的なルートに対して、参考書や問題集の選択肢を紹介します。