参考書でDIY

参考書や問題集を使用した大学受験の独学をサポート

9月から始める受験勉強

9月から難関大学合格に向けて追いかけようとしている理系の受験生のみなさん!まだ可能性はゼロではありません。特に学校の授業は理解できているけど模試の偏差値が低い人はまだ可能性がかなりあります。

物理ルートの選択肢

教科書準拠の問題集を使用すれば定期テストの対策にもなり、終了すれば一冊入試問題形式の問題集を行った後は東大でも過去問に入れます。これらの問題集が合わない場合、代わりの参考書や問題集はいろいろあります。自分の合うものを選んで使用してみてくだ…

化学ルートの選択肢

化学には法則と計算で解答する数学的な部分と暗記した知識をベースに回答する社会科目的な部分が共存しています。途中で意識の切り替えをしないとつまずいてしまう科目です。化学の典型的なルートに対して、参考書や問題集の選択肢を紹介します。

DataBase3000 と Database4500 を使い尽くす

データベース (DataBase) は発音記号,音声,例文の 3 つの要素を含んでいます。また熟語も含んでいるので別に熟語帳を行う必要もありません。文法書の例文に加え、 DataBase に含まれている例文を日本語訳できるようになれば複雑な構文の文章以外は長文も読め…

理系のための現代文のルート

学校の授業では本文の解釈までで終了し問題演習がないことが多いために、現代文は感性で解くと思われがちです。また評論と小説は読み方や解き方は異なることに気づいていない場合もあります。理系にやさしい視点で進められる参考書をまとめてみました。

古文・漢文と英語の勉強量の比較

古文と漢文は、英語と勉強のプロセスがほとんど同じで、大学入学共通テストの配点は、50点、50点、100点 (読解のみ)で古文・漢文の配点は低くありません。古文・漢文は後回しにしがちですが、共通テストまでの勉強量を調べてコストパフォーマンスを比較して…

古文・漢文で得点を稼ぐルート

古文・漢文はマスターすれば安定して高得点がとれるようになる科目です。大学入学共通テストで満点を目指すなら、現代語訳できる古文や漢文を増やしていくことが鍵となります。また大学入学共通テストまでであれば、学習に必要な時間も他の科目に比べると多…

「大学への数学」をフルに活用する

東京出版の「大学への数学」は「1対1対応の演習」「新数学スタンダード演習」「数学IIIスタンダード演習」で有名です。もっともやさしいレベル(A)でも「教科書レベルから入試基本レベルへの橋渡し」とあるように教科書の次に使用することを意図しています。…

難関国公立 合格までの備忘録 (まとめ)

2019年の受験ではいろいろ参考書を使用してサポートしました。次回サポートするならこんな感じから始めるかなというのをまとめてみました。

赤チャート vs. フォーカスゴールド

赤チャートは他の網羅系よりも例題での対応範囲が広いのでオススメの参考書です。もし学校でチャート式の他の色やフォーカスゴールド、ニューアクションレジェンドなどが配布されている場合には、教科書と合わせてそちらを使用すると良いと思いますが、もし…

数学を極める

数学は、理系にとって最も優先すべき科目ですが、文転しても受験で有利に使用できる大学がたくさんあります。数学を効率よく極めたい人は参考にしてください。

英語を得点源にするルート

理系で英語を得点源にできれば最強です。英文法を「単文を読む」「長文を読む」「作文」の3つの視点から正しく使いこなす必要があります。単語や熟語を覚えただけでは点数が伸び悩みます。リスニングの重要度が増している昨今の入試に対しては、初めから(単…

白、黄、青、赤?チャート式数字の選び方

学校で配布されることが多いチャート式。色の選択やどこまで使用するかの参考にしてください。

青チャート、フォーカスゴールド、ニューアクションレジェンド、網羅系参考書の違い

青チャート、フォーカスゴールド、ニューアクションレジェンド。この三冊は、どれか一冊が完成していればどの大学の過去問演習にでも入れる参考書です。比較してみました。

総合的研究 数学 - 本質の研究の改訂版

長岡先生の本質がつかめる数学(本質の研究)の改訂版。講義と問題がセットになっています。教科書がなくてもこの参考書だけで進められます。